CASE

豊かな暮らしをデザインする。
「地域価値創造企業」

深川のショールーム|ビカクシダとベンジャミン

店舗リニューアル|「心地よさ」と「ラグジュアリー感」が調和する、住まいの体感空間へ

 

9年ぶりにリフォーム不動産 深川studioの店舗内装をフルリニューアルしました

不動産価格の高騰やライフスタイルの変化、リノベトレンドの進化に合わせ、親しみやすさはそのままに、より上質で、機能性にも優れたショールーム空間へと生まれ変わりました。

 

エリアごとに異なるテイストで「暮らしの多様性」を体感

店内右側はインダストリアルな素材感を生かした空間。
リノリウム仕上げの造作収納棚や、Porter’s Paintsで塗装した壁、吊るされたビカクシダがアクセントとなり、
バックヤードまで開けた開放的なレイアウトが動線の良さを生んでいます。

一方、左側スペースは北欧テイストに。段差をなくし天井を高くしたことで、より広く明るく。
白いタイルとLouis Poulsenのペンダントライト、窓辺に置かれたベンジャミンが空間を柔らかく引き締めています。


“Aesop(イソップ)が似合う洗面室”から始まった、空間づくりのこだわり

最初にデザイナーに伝えた要望は「Aesopのハンドソープが似合う洗面空間」。
その一言から、空間全体の美意識が設計されていきました。
ミラタップ(旧サンワカンパニー)の洗面台を採用し、タイル張りの壁で上質感を演出しています。


家具・照明・グリーンまで、丁寧にセレクトした“暮らしを語る空間”

照明も植物も家具も、すべて実物を見て選び抜いたアイテムたち。
“見せるための空間”ではなく、“実際に暮らしたくなる空間”として、
お客様にも「ここで相談したい」と思っていただける、等身大で上質なショールームを目指しました。


「やっぱり、リノベって楽しい。」

空間をつくる体験そのものが、私たちの学びであり、原動力です。
これからも、訪れた人が心からリラックスできる場所をめざして。

 

📍 店舗情報・詳細はこちら
▶ リフォーム不動産 深川studio リニューアル紹介記事(深川くらしHP)

 

produce:fukagawa_studio
design:organ craft
construction:organ craft
location:fukagawa
completion:2024.11