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清澄白河に移転!下町で愛される本格焼き鳥バー<YAKITORI APOLLO>|清澄

門前仲町で人気だったあの焼鳥バーが、清澄白河の飲食ビルに移転オープン

清澄白河にリニューアルされた飲食店ビルの外観 元々は門前仲町にあったYAKITORI APOLLO(焼鳥アポロ)。 この度、新たに飲食ビルとしてリノベーションされた建物に移転オープンしました! こちらのビルの4階には以前にご紹介させていただいた焼肉店「清炭」も入居しており、今後こだわりのお店が続々新規オープン予定。今後清澄白河の飲食シーンを盛り上げてくれること間違いなし! 5階に入居しているAPOLLOは「見る人が見ればわかるシール」が目印。 清澄白河の飲食店ビルの看板 清澄白河の飲食店ビルの看板にシール そんなYAKITORI APOLLOは江東区の名物店主の一人、やなさん(柳澤さん)が一串一串丁寧に焼いてくれる焼き鳥屋さん。 店内にはミラーボールが輝き、やなさんが大ファンのクレイジーケンバンドの曲が無限ループで流れています。 焼鳥アポロのアメリカンな内装 アメリカンな内装のこだわりの店内は、なんとほとんどがDIY! 自分たちでは難しい配管や設備工事は工務店さんに依頼し、それ以外のデザインや塗装、壁の文字も全てご自身とスタッフの皆様、常連さんが協力して作り上げたそうです。 常連さんが協力してくれるなんて、やはり愛されていますね~。 焼鳥アポロのコの字型カウンターの中に立つオーナー 焼き場をぐるりと囲ったカウンターではやなさんが焼いているところを見る事ができます。このライブ感がたまりません! 焼き鳥はお任せコース5本、8本、10本から選べますが、おススメはもちろん10本コース! 今回はコース内容の一部をご紹介します。 左からハツモトと、ももです。他の焼き鳥屋さんではあまり見ない希少部位のハツモトはこりこりとした食感で楽しい! ももは絶妙な焼き加減でぷりぷりでジューシー。 焼鳥アポロの焼鳥:人気の白レバー こちらは一押しの白レバー!レバー嫌いもうならせる一品です。 実をいうと私自身もレバーが苦手。生臭さともそもそとした食感があまり得意ではなく…ですが、アポロの白レバーは臭みが全くなく、ちょうどいいレア加減でとても美味しい…! レバーが苦手な方にこそぜひ食べてほしいです。 焼鳥アポロの焼鳥:手羽先 焼鳥アポロの焼鳥:ワサビでいただくささみ お次は手羽とささみ。手羽は皮がカリっと、お肉はジューシー!何本でも食べられそうです。ささみはしっとりな焼き加減。わさびでさっぱりと。 他にもつくねやハツ、ぼんじりなどなど…。どれを食べてもボリューミーでおいしく、コスパも最強◎ 焼鳥アポロのオーナーやなさん オーナーのやなさん。生粋の深川っ子で、もちろんお祭りには欠かさず参加! さらに江戸文字やフォントを書くこともできるグラフィックデザイナーでもあります。 Tシャツの「APOLLO」のロゴやお店の壁に大きく描かれたフォントももちろん手書き。 そんなやなさんの元には、地元の常連さんはもちろん、クレイジーケンバンドのファンの方や(メンバーの方々が来たことも)おいしい焼き鳥の評判を聞きつけた違うエリアの方も沢山集まる人気店。伺う際はぜひ予約をしてからどうぞ!
<YAKITORI APOLLO>店舗概要
住所:東京都江東区清澄3-9-12 RINNOVE3 5F アクセス:東京メトロ大江戸線・東京メトロ半蔵門戦「清澄白河駅」徒歩約3分 営業時間:18:00〜23:00(LO 22:00) 定休日:日曜、祝日 ※最新情報は下記SNSをご参照ください。 ⇒ Instagram
【書いた人】草薙 奈央子
株式会社トラストリー リフォーム不動産深川studio |深川くらし相談所 くらし相談員 前職は空港の保安警備やアパレルの販売員とまったく不動産と関わりのない職から、株式会社トラストリーの考え方「利他の心」に惹かれ2022年2月に未経験で入社。 聞きなれない用語が多く、大きなお買い物なので不安になりがちな不動産購入ですが、お客様と同じ目線に立って丁寧にご説明や提案をさせていただきます。一番好きな肉は鶏。  
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