コラム

「リフォーム不動産」ってどんなお店?深川エリアの物件探しに特化している理由など気になるポイントをスタッフに聞いてみた

「不動産屋」と聞いて、どんなイメージをしますか?「お店に入るのにドキドキする」 「相談するのに勇気がいるなぁ」こんなふうに思われる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。この記事を書いている私も、不動産屋に対してハードルが高いイメージを持っていました。

ところが、そんな想像を覆すお店が、人情のまち・東京深川にあるのです。東東京エリアを中心に、物件探しとリフォームをお手伝いする「リフォーム不動産深川studio」。このWebメディア「深川くらし」を運営している会社でもあります。

▼「リフォーム不動産深川studio」公式ホームページ
https://reform.trustory.jp/

▼「深川くらし」公式ホームページ
https://f-kurashi.tokyo/ 

「深川くらし」では、これまでに「リフォーム不動産」で物件を購入されたり、リノベーションされたお客様のインタビュー記事を掲載してきました。

ちょっと信じられないかもしれませんが、お客様へ「リフォーム不動産はどんな不動産屋?」と尋ねてみると、口をそろえて「とてもアットホーム!」「とにかく親しみやすい!」「安心できる!」と返ってくるのです。あまりにも同じ答えが返ってくるので、え〜? お世辞じゃないの? なんて疑うわけです。

実際のところ、どんなお店なんでしょうか。

そんなわけで今回は、口コミサイトではわからない「リフォーム不動産」の本当のトコロに迫るべく、スタッフの方々へ取材をすることにしました。清澄白河をはじめとする深川エリアでの物件購入をご検討中の方、深川エリアにお住まいで、不動産屋選びに迷っていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

リフォーム不動産って、どんな場所にあるの?

 

清澄白河駅から徒歩10分、門前仲まち駅から徒歩8分の場所に位置する「リフォーム不動産 深川studio」(清澄白河駅からのアクセス ※Google Map はこちら)。

photo:お店は「鬼平犯科帳」にも登場する仙台堀川のすぐそば。毎年3月末には沿道の桜が見頃を迎えます

 

「リフォーム不動産」から徒歩1分のところには、言わずと知れた「ブルーボトルコーヒー」の日本第一号店や、出汁の旨味がクセになるラーメンの名店「こうかいぼう」があります。ちょっと足をのばせば、隅田川や木場公園、清澄庭園、富岡八幡宮などにも立ち寄れる、深川散策の中間地点にあたる好立地です。

 

お店は、いい意味で「ゆるい空間」

 

昔ながらの地元密着型の不動産屋といえば、中が見えない事務所のような店構えでなかなか入りづらかったり、大手のリフォーム会社は、スタジオのように整備されたショールームでの商談に緊張したり…。その点、「リフォーム不動産」はどちらのイメージとも違った、いい意味で「ゆるい」空間で、ホッと一息つくことができます。

 

photo:リビングのようなスペースに、ゆったりとしたソファ、カウンター、壁にかけられたアート作品に、畳のスペース… 初めて不動産屋で相談をされる方も、おひとり様も、お子様連れも、みんなが安心できる空間です!

 

ちょっとしたことでも気軽に相談できるスタッフ

 

お店の雰囲気はもちろん、スタッフの方々もとてもフレンドリーなのが、リフォーム不動産の特徴。取材当日、入り口を開けると、社長の柴田さんとスタッフの草薙さんが出迎えてくれました。おふたりともカジュアルな出立ちで、いつもほんわかと優しい笑顔で挨拶してくれます。人見知りの私も、このおふたりなら安心して相談できるなぁと、しみじみ思います。

photo:草薙さんは私服姿(ネイルもかわいい!)で、一気に親近感が湧きます

スタッフの草薙さんは、最近「リフォーム不動産深川studio」を運営する株式会社トラストリーに入社されたんだそう。元々はアパレル関係のお仕事をされていたということもあり、お話しすると、マスク越しでも明るい笑顔が伝わってきます。

「深川の好きなところはやっぱり『人』ですね! カフェへ通ううちに気がついたのですが、お客さんも店員さんも、みんながフラットな関係を築いていて、まち全体が気遣いにあふれているんです」と草薙さん。草薙さんの現在の住まいは神奈川ですが、渋谷や吉祥寺とは違った、東東京ならではの空気感が、今では大好きなんだそう。「深川は、あちこちに歴史があって、散策するほど興味が湧いてきます。まだまだ勉強中ですが…(笑)」

社長の柴田さんについて伺うと「ものすごく真っ直ぐな人なんです。あまりにも裏表がないので、時々心配になります(笑)。経験豊富な大先輩であり社長でもあるので、ものすごく安心感があるんですが、一方で、チャーミングな一面もあるんですよ!」

photo:実はチャーミングな社長、柴田さん。草薙さん曰く「感性が若い!」とのこと

最後にお客様へのメッセージを伺うと「これって聞いてもいいのかな? と思うような、小さな疑問でも、どんどん質問していただきたいです。私もまだまだ不動産業界の初心者ですが、だからこそお客様と同じ目線に立って、一緒にお悩みを解決していきたいです」と草薙さん。おふたりの個性と知識、そして関係性があるからこそ、みんなが安心して相談できるのだなと再認識しました。

 

「リフォーム不動産」が「深川」にある理由

 

実は、社長の柴田さんの出身は池袋で自宅は千葉。なぜこの深川で、「リフォーム不動産」をオープンしたのでしょう。

「一番の理由は、深川のまちの雰囲気と発展性が、私の目指していた地元密着型の不動産屋のイメージと一致してたから。地域の人同士のつながりや、物件やまちの動きを見て、ビビッときました。もともとサラリーマン時代、単身赴任で1年ほど門前仲町のオフィスに勤めていたことがあるんです。その夏、永代通り沿いのビルから富岡八幡宮の本祭りを見た瞬間、血が騒ぎましたね。子どもの頃から地元のお神輿を担いでいたので、見るよりもいつか担ぎたいと。」

当時は、深川エリアに知人も少なく、自ら足を使って物件を探し、現在の場所を偶然みつけたんだとか。今では、すっかり深川のまちに溶け込み、さまざまな商いを営む人たちと横のつながりを持っている柴田さん。どのようにして、まちの人たちとの関係を築いたのでしょう。

「つながりを持つようになったきっかけのひとつは、このあたりで開催されているイベント『深川ヒトトナリ』ですね。まだこのあたりに知人がほとんどいない頃に開催を知りましたが、これはおもしろそうだと参加に名乗りを挙げたんです。このイベントをきっかけに、一気に知人が増えましたね。」


今ではこのあたりのお店の人たちとも、すっかり仲良しな柴田さん。まちを歩けば、誰かに声をかけられる…なんてことが日常茶飯事だとか。

「その後も、イベントで知り合った仲間と深川の人やまちを応援する『合同会社カツギテ』をつくったり。私自身は決して表に出たいタイプではないんですが、とにかく深川のことをもっと知りたいし、何よりもこのまちの『人』が好きで、それが原動力になっているんだと思います。」

 

「リフォーム不動産」3つの強み

 

ここまで、リフォーム不動産のスタッフの人柄や店の雰囲気を中心に取材してきましたが「他の不動産屋とここが違う!」というお店の特徴について伺いました。

1.「深川エリア」に特化している分、情報の密度が濃い

「リフォーム不動産」は、地元の文化・人に密着した不動産屋でありたいという想いから、江東区の中でも清澄白河をはじめ、森下、門前仲町、住吉、木場、東陽町といった深川エリアを中心に、お客様に合ったよりすぐりの物件を紹介しています。他の不動産屋に比べると、得意とするエリアの範囲が狭い分、住まいを購入した後の生活のイメージに役立つ濃度の高い情報を提供しているんだとか。

2.「人情のまち」ならではのお客様に寄り添ったコミュニケーション

「お客様と一緒に住まいの課題解決をしていくパートナーでありたい」と語る柴田さん。そのために、物件の内見や契約だけを取り交わすだけの効率重視のお付き合いではなく、お客様それぞれの動機や疑問、理想を大切にしながら、丁寧なコミュニケーションをしているそうです。また、深川で商いや活動を展開する人たちとの横のつながりも大切にしているので、まちの魅力を、住人目線で紹介しているんだそう。

▼セミナーイベントのご案内はこちら
https://f-kurashi.tokyo/category/seminar/ 

▼お客様へのインタビュー記事はこちら
https://f-kurashi.tokyo/category/interview/

3.オウンドメディアがあるから、気軽に問い合わせできる

近年「リフォーム不動産」では、大手検索サイトに情報を掲載せず、あえてオウンドメディアの「深川くらし」で集客・情報発信をしているんだそう。それも、お客様が物件の比較検知をする前段階から、お悩みに寄り添って、適切なご提案をしたいから。オウンドメディアで発信する情報をきっかけに、江東区外にお住まいの方はもちろん、区内にお住まいの方、深川のことをよく知るご近所の方々からも、お問い合わせが増えているんだとか!

▼深川の情報を探すなら「深川くらし」のTOPページから
https://f-kurashi.tokyo/ 

▼リフォーム不動産深川studioをもっと知りたい方はこちら
https://f-kurashi.tokyo/reform-fudousan/

「リフォーム不動産」への相談・お問い合わせ方法

最近は「女性向け相談会」や「相続遺言相談会」など幅広いイベント・セミナーを開催している「リフォーム不動産」。「『何から相談したらよいのか、わからない…』なんて状態でも、まずは気軽に、SNSやLINEからお問い合わせいただきたい」と柴田さん。

深川エリアで暮らしてみたい、とお考えの方は、ぜひこちらから問い合わせてみてくださいね!

▼気軽にご相談できる公式LINEアカウントはこちら
https://page.line.me/404noszx?openQrModal=true 

▼「深川くらし」お問い合わせはこちら
https://f-kurashi.tokyo/contact/ 

取材・著・写真・イラスト
鳩白方はるか(鳩)
フリーランスの編集・ライター。清澄白河で猫とともに暮らしている。あだ名は「鳩」 好きな食べ物はカツオのたたき
https://note.com/tyorehato

ライターの鳩さんが、清澄白河で中古マンション購入からリノベーション、実際に暮らすまでを綴った「リアル体験記」は、以下のリンクからご覧ください。
◆ リアル体験記【中古マンション購入編】
◆ リアル体験記【リノベーション編】

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