資産が下がりにくい人気学区と文教都市

週刊ダイヤモンド別冊の記事から

人気の清澄白河、門前仲町など東東京周辺のマンションを中心に、物件探しからFP相談、リフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

新しいホームページ「深川くらし」をリリースしてから、こちらのブログはだいぶご無沙汰してしまいました。

ホームページと併せて、ツイッター、インスタ、FacebookなどのSNSの更新に追われる日々が続いているので、決してさぼっているわけではないのですが。。

おかげさまで、「深川くらし」も今では1日のページビュー数が600PVを超えるときもあり、街のオウンドメディアとして成長してきております。

深川の街と共に更に知名度を上げれるように努力していきます。

ところで、今回は現在発売されている週刊ダイヤモンド別冊の記事からです。

雑誌のメインタイトルは「いま不動産を買う5つの理由」。

価格の上昇が続く、マンション市場の動向や資産価値が下がりにくい人気学区と文教地区として、どこの学校が人気なのかが紹介されています。

オリンピック以降の不動産価格の動向が気になる中で、専門家の意見が掲載されていて、ある専門家は今後は「街間格差」に触れており、今後勝ち抜ける街として東京下町なら「門前仲町」を挙げています。

更に他の専門家も資産価値が下がりづらいのは人気学区と文教地区だとし、雑誌中の人気学区や伝統校の一覧の中で、江東区内としては唯一、ここ深川にある明治小学校が挙げられています。

明治小学校は、私どもの事務所からすぐの場所にあり、数年で創立150周年を迎える地元で人気の伝統校です。

ここ深川の小学校はどこも評判は良いのですが、この明治小学校は開校130周年の式典で、当時の皇太子殿下ご夫妻にご臨席を賜ったほどの学校なんです。

私どものお客様でも、親子三代に渡ってここの卒業生の方もいらっしゃれば、明治小学校にいれたくて、学区内で探される方もいるくらい、やはり人気の学区の物件は価値があるのです。

その他にも「人気の清澄白河と門前仲町で中古マンションを探したい!」と2ページに渡り特集されていて、今の深川人気は本物だなと実感しています。

私どもの地元が人気になるのは大変うれしいのですが、この辺の不動産価格がこれ以上上昇してしまうのは個人的には歓迎していません。

今は物件も不足気味ですので、9月以降は流通量が増えてくれるのを期待しています。

門前仲町、清澄白河はもちろんのこと、東東京で物件をお探しの方は、リフォーム不動産深川studioへご相談ください!