話題の「HARUMI FRAG」7月下旬販売開始

東京オリンピック2020選手村跡の注目物件

人気の清澄白河、門前仲町など東東京周辺のマンションを中心に、物件探しからFP相談、リフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

前回の東京オリンピックの年に生まれたので、来年開かれる東京オリンピック・パラリンピックはぜひとも会場で観たいと思っている柴田です。

確かそろそろチケットも販売される予定ですよね。今から何の競技に申し込むかをGWに検討しようと思います。

さて、いよいよ業界を揺るがすかも知れないマンションが発売開始されます。

その名も「HARUMI FRAG」

オリンピックの選手村で利用される中央区晴海5丁目エリアに、総住居戸数5,632戸の大規模複合開発の街が誕生します。

内、4145戸が分譲されるとあって、その販売価格に注目が集まっています。

約18haの敷地に分譲・賃貸合わせて23棟の住宅棟(総戸数5,632戸)と商業施設等を建築するプロジェクトで、日本を代表する名だたるデベロッパーが共同開発する一大事業。

分譲販売する専有面積の平均が85㎡と、都心で販売するマンションとしてはかなり広めの設定になっています。

発表された予定販売価格も5000万円台から1億との情報なので、周辺の新築マンション価格からしても、坪単価はかなり安めの設定で、戸数もまとまっているため、今後の周辺マンション価格に影響を及ぼすのではと言われています。

すでにエントリー数は15,000組

昨年の10月末に物件オフィシャルサイトを開設以来、これまでのエントリー数は15,000組を超えており、これから始まるパビリオンの来場予約も3,000組を超えていて、注目の高さが見て取れます。

6月末まで予約で埋まってるそうなので、このGWの来場はすごいんでしょうね。

選手村で利用されるだけあって、バリアフリーは当たり前で、天井高も高く、環境にも配慮した未来型の設備が魅力です。

入居の時期は2023年~2024年を予定しているため、かなり先の完成になるのと、最寄りの「勝どき」駅まで近い場所でも徒歩16分と遠いのが気になりますが、マイナス部分を穴埋めできる魅力がいくつもあるようです。

今後の周辺価格に対する影響も多少はあると思いますが、皆さんはどのように考えますか?

今後の動きにも注目しようと思います。