脳が脱皮する美術館

対話型のアート鑑賞会

人気の清澄白河、門前仲町など東東京周辺のマンションを中心に、物件探しからFP相談、リフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

だいぶ朝の寒さも和らいで、コートは必要のない陽気になりましたね。

車の中にいると暑いくらいの季節になってきました。

さて、昨日の夜は地元の方々と運営する清澄白河のシェアオフィス「NAGAYA清澄白河」でアートの鑑賞会に参加してきました。

江東区では身近な存在の国会議員、柿沢先生と私も参画する合同会社カツギテとのご縁で、地元に在住し、障碍者アートを支援する福島さんとの繋がりで実現しました。

参加したのは合同会社カツギテのメンバーで、今回はお題目しか事前に知らされずに正直どんな内容かわからないままスタートしましたが、結果的にはいろんな気づきがあって楽しく参加させていただきました。

福島さんは、東京工芸大学の教授の肩書をもつ、グラフィックデザイナーの方ですが、障がいのある人が描くアートに魅せられて、いろんな場面での支援をなさっています。

実際に障害のある方が描いた絵を見ながら、我々がどう感じたかをそれぞれが発表しながら進んでいくのですが、そこに答えがあるわけではなく、人によって感じ方が違うのがとても新鮮でいろんな気づきがあり、絵画の見方が変わっていく斬新なものでした。

作品はどれも独創的で、奥深く、この分野においては健常者と障害のある人の垣根は全くなく、どちらかというと障がいのある人の作品の方が、斬新で個性的な感じがします。

2020年 東京パラリンピックに向けて

来年東京でパラリンピックが開催され、日本でも障がい者スポーツへの関心が高まってきていますが、同時に障がい者アートへの関心も高めたいとの想いが福島さんにもあって、我々も共感し、何かお手伝いが出来ればと感じております。

もともとこの周辺は都立現代美術館が出来て以来、ギャラリーも増えてアーティストの方々が住み始めて、アートには関心のある街です。

街にこのような素敵な作品が溢れることを夢見て、実現の少しでもお力になれればと思います。

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