都心5区のビル空室率が最低値を更新

建築中ビルも完成前から引き合い

人気の清澄白河、門前仲町など下町周辺のマンションを中心に、物件探しからFP相談、リフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

オフィス仲介大手の三幸エステート㈱が発表したデータによると、東京都心5区の空室率は0.52%(前月比0.08ポイント減)と、3ヵ月連続で低下し、統計開始以来の最低値を更新したそうです。

品薄感の高まりで、外部募集前の段階から床を取り合う状況が一段と過熱しているとのことで、現在建築中のオフィスビルも強い引き合いがあり、空室率は当面過去最低レベルで推移する見込み。

リーマンショックの時には外資系企業がこぞって撤退したり、規模を縮小した時が嘘のように都心のオフィスビル市場は活況を呈しています。

ちなみに全国6大都市の空室率は、東京23区が0.8%(同増減なし)、札幌市1.6%(同0.3ポイント減)、仙台市4.1%(同0.2ポイント増)、名古屋市2.1%(同0.1ポイント減)、大阪市1.6%(同0.1ポイント減)、福岡市1.2%(同0.2ポイント減)。

全国的にも中心地の空室率は改善傾向ですが、やはり都心五区は突出しているようですね。

この勢いがどこまで続くかわかりませんが、このブログでも何度か書いたように、都心五区からほど近いここ深川エリアは、企業が集中する東京駅周辺からも近く、住環境が良い為、まだまだ人口は増えそうですね。

東東京周辺の住まいのご相談は、ぜひ「リフォーム不動産深川studio」まで。