首都圏中古マンション成約件数、3か月連続前年比アップ

東京都区部 前期比9.3%増

人気の清澄白河、門前仲町など東東京周辺のマンションを中心に、物件探しからFP相談、リフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

(公財)東日本不動産流通機構が10日発表した、2019年3月度の首都圏不動産流通市場動向によると、首都圏の中古マンションの成約件数は3か月連続で前年比を上回った模様です。

具体的にいうと、

同月の首都圏中古(既存)マンション成約数は4,117件(前年同月比7.8%増)となり、3ヵ月連続で前年同月を上回った。地域別では、東京都区部1,757件(同9.3%増)、東京都多摩367件(同2.4%減)、埼玉県498件(同10.2%増)、千葉県472件(同0.6%増)、神奈川県横浜・川崎759件(同15.2%増)、神奈川県その他264件(同3.5%増)と、東京都多摩以外のほとんどのエリアで増加した。
1平方メートル当たりの平均成約単価は53万9,600円(同3.6%上昇)、平均成約価格は3,490万円(同3.6%上昇)。いずれも2ヵ月連続で上昇した。新規登録件数は1万8,451件(同0.7%増)、在庫件数は4万7,784件(同3.3%増)だった。
また、既存戸建ての成約件数は1,350件(同6.0%増)、平均成約価格は3,182万円(同2.8%低下)でした。

首都圏の中でもやはり都区部エリアの増加が目立っています。

詳細なエリアのデータが無いので、弊社が得意とする東東京だけのデータが無いのでわかりませんが、リフォーム不動産深川studioのある、ここ深川エリアでは物件が不足して、あまり恩恵が無かったように感じています。

特に清澄白河、門前仲町エリアは人気があって、喜ばしいことではあるのですが、物件待ちの方が多く、多少高くてもすぐに売れてしまったりと、人気物件は強気で取引されています。

いきなり物件から見ると、せっかっく良い物件に出会っても、踏み切れないで逃してしまうので、物件探しの前に地元の不動産会社にご相談に伺うことをお薦めします。

もし親身に相談に乗ってもらえずに、いきなり物件ばかりすすめてくる担当者は要注意かもしれませんね。

そうならないためにも「まずはご相談から。」

いつでもお待ちしております!