平成31年地価公示価格発表

全用途で上昇幅拡大

人気の清澄白河、門前仲町など江東区周辺のマンションを中心に、物件探しからFP相談、リフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

本年1月1日付けの地価公示価格が3/19日に発表されました。

東京都全体を見ても、商業地、住宅地、工業地ともに6年連続の上昇で、上昇幅も昨年より少し拡大したようです。

特に住宅地では、都内23区では比較的割安とされてきた、荒川区、台東区、北区などの上昇率が高く、やはり23区の利便性からか、都心近郊のブランド力は高いようです。

リフォーム不動産深川studioのある江東区はというと、住宅地の平均価格が1㎡あたり454,700円で23区内の中では、高い方から数えると17番目の単価です。

江東区の中でも最近の人気エリアの清澄白河や門前仲町エリアや湾岸沿いの豊洲エリア、そして南砂町や大島エリアとでは土地単価がかなり違ってくるのですが、23区内からするとまだ割安のエリアといえるのかもしれませんね。

この先上がり続けることは無いにしても、やはり都心部の一極集中は当面続いていくと思います。