首都圏既存マンション価格はいつまで上がるのか

18年の価格上昇ペースは鈍化

人気の清澄白河、門前仲町など江東区周辺のマンションを中心に、物件探しからFP相談、リフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

こんな記事がありました。

(株)東京カンテイは24日、三大都市圏における中古(既存)マンション70平方メートル換算価格の年別推移・2018年版を発表した。 18年の首都圏既存マンション平均価格は3,638万円(前年比1.7%上昇)。上昇傾向は続いたものの、けん引役である東京都の動きに連動して上昇幅は鈍化しており、上値が重い。

都県別では、東京都が4,884万円(同1.2%上昇)、神奈川県2,893万円(同2.5%上昇)、埼玉県2,271万円(同5.7%上昇)、千葉県2,004万円(同2.6%上昇)といずれも上昇。ただ、各地域とも上昇ペースは鈍化傾向にある。

※不動産流通研究所 R.E.portより抜粋

2018年も引き続き都内近郊のマンション価格は上昇したが、上昇率が鈍化傾向にあるとのデータです。

リフォーム不動産深川studioの得意とする東東京のマンション価格も昨年同様の傾向も見られましたが、年明けて不動産の動くこの時期、まだまだ強気の価格の物件を見受けます。

それでも先週位から動きがかなり活発になってきたように思います。

本日の深川studioも、たくさんのお客様にお越しいただきました。

今後の不動産市況の予測をしている記事をいろいろと見ますが、先々の話はあくまでも予測。

私なりに考えている予測の根拠もありますので、これから東東京エリアでご購入を検討している方はぜひご相談にいらしてください。

寒い日が続きますが、体調万全に皆様のお越しをお待ちしております。