「フラット35」の金利が3か月連続で上昇

低金利には変わりない

江東区のマンションを中心に、物件探しからリフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

来年10月に消費税が10%になることがほぼ決定し、住宅の購入を検討している方にとっては、住宅ローンの金利の動向も気になる中で、全期間固定金利で人気の「フラット35」の11月の金利が発表されました。

(独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の11月の適用金利を公表した。 借入期間が21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.450%(前月比0.040%増)~2.070%(同変動なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.450%(同0.040%増)と、3ヵ月連続の上昇となった。

借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.350%(同0.020%上昇)~1.970%(同0.020%増)。最頻金利は年1.350%(同0.020%増)と3ヵ月連続で上昇した。

それでも低金利は変わらずなのですが、住宅ローンの借入期間は皆さん長期で組む方が多いので、今後の金利の動向が気になりますよね。

賃貸と違って借金(住宅ローン)を組むことに抵抗を示す方は少なくありません。ただし賃貸には終わりは無くても、住宅ローンには完済という終わりがあることも事実。

一概に賃貸と購入のどちらがいいかは難しい議論ですが、メリット、デメリットを把握しておくことは大事です。

今月は住宅ローンについての個別セミナーも開催していますので、お気軽にご相談ください。

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