株式会社トラストリー 第3期を迎えて

おかげさまで3期目を迎えることが出来ました。

江東区のマンションを中心に、物件探しからリフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

リフォーム不動産 深川studioを運営する株式会社トラストリー(代表取締役 柴田光治)は、10月から3期目を迎えることになりました。

おかげさまで2期目も黒字で終えることが出来そうです。

少しづつですが、地元の方々にも名前を憶えていただけるようになり嬉しい限りですが、2期目も山あり谷ありいろんなことがありました。

初の社員旅行に始まり、地域イベント(深川ヒトトナリ)への参加、その他地域の方々との交流やシアトルへの研修旅行など、様々な楽しいことや刺激を受けることがありました。

8月には地元の企業オーナの方々を中心に共同出資で合同会社を設立し、シェアオフィス事業も始まりました。

社員の採用には想定以上に苦労しましたが、7月以降にようやく2名の仲間が増えることになり、まだまだ小さい会社ですが一歩一歩階段を上がれています。

とはいえ、ここまで順調だった不動産市況も一旦曲がり角を迎えていると感じています。

都内の不動産市況は低金利の追い風と共に投資家やインバウンドに支えられて、ここ数年活況を呈してきました。

江東区も都心からの近さなどから、価格も急激に上昇していましたが、これからは少し調整が入るでしょう。

特に収益系不動産は、スルガ銀行の問題の影響で今までの勢いは無くなり、実際に融資の審査も厳しくなってきており、今後の市況に影響が出てくるでしょう。

住宅系不動産もピークが過ぎて昨年までの勢いは無くなってきているように感じていますが、日本橋、虎ノ門、渋谷など都心部のビル建設ラッシュにより、ますます都心の企業人口はアップし、共働きのご夫婦の職住接近の意識が変わらない限り、都心近郊の住宅系不動産は多少の調整が入る程度で収まるのではと考えています。

とはいえ、今までのような考えでは競合に勝てないので、より一層の「工夫」「改善」「行動」にプラスして「スピード」と「ひと手間」を加えていかないと、これからは生き残れないと気を引き締めています。

人数も増え、よりパワーアップしたリフォーム不動産深川studioを今後ともよろしくお願いいたします。