シアトル不動産視察日記②

世界的な企業がひしめくテクノロジーとコーヒーの街

アメリカの北西部に位置し、水と緑、大自然に囲まれたワシントン州シアトルには、世界的な大企業が数多く進出しています。

マイクロソフト、アマゾン、スターバックス、コストコ、タリーズ、エディーバウワーなどなど、日本でも有名な企業の本社がここシアトルにあります。

一時期シアトルマリナーズのオーナーだった任天堂のアメリカ本社もシアトルにあります。

全米においては大陸の北西部にあって、どちらかといえば自然が多く田舎のイメージがあるシアトルですが、今やグーグル、facebookなどの拠点もシアトルは重要な場所として進出しています。

日本で言えば東京にほとんどの企業の本社が集中している傾向にありますが、さすがスケールの大きいアメリカ大陸だけあって、本社も分散しているようですね。

NYやLAだけでなく、ここシアトルは直行便でアジア大陸に一番近い都市として、世界的企業が拠点を設けているようなんです。

シリコンバレーに構えるIT企業がこぞってシアトルに拠点を構え始めていることもあって、人口も右肩上がりで増えており、街も開発ラッシュ。

教育水準も高く、高いスキルを持った技術者も多いため所得水準も高く、当然不動産の価格もうなぎ登りというわけです。

人口の増加率でも全米NO1で人口は70万人を突破。

その鼻息荒いシアトルの不動産市場とアメリカの中古流通市場を勉強します。

続く