シアトル不動産視察日記①

アジア圏から一番距離の近いアメリカ大陸の都市

リフォーム不動産 深川studio代表の柴田です。

だいぶご無沙汰してしまいました。

先日から同業の不動産仲間と共に、北米シアトルにアメリカの住宅流通市場や不動産エージェント、インスペクションなどの仕組みを勉強しに行ってきました。

今回から6回にわたって、視察の中身や感じたことを記事にしてみましたのでお付き合いください。


成田から直行便で9時間以上。

シアトルは、北はカナダ、南はオレゴン州に隣接する「エバーグリーン・ステート(常緑の州)」と呼ばれるワシントン州にあるアメリカの太平洋岸北西部で最大の都市です。

今回は一般社団法人 不動産エージェント協会の仲間達と、中古住宅流通の分野において日本と比べて遥かに進んでいるアメリカの仕組みを勉強に行ってきました!

日本との時差は16時間。日曜日の夕方に出発しましたが、9時間後に着いたシアトルは日曜日の朝9時頃。

日本より16時間遅れています。

エコノミーの狭い機内で眠れるわけでもなく、もう一日日曜日の朝からスタートするので、その日はオールしてる気分です(笑)

メンバー。

まずはホテルの近くをみんなで散策

空港からタクシーでホテルに早速チェックイン。

初めてのアメリカ大陸に疲れも忘れてワクワクが止まりません。

参加メンバー全員で、ホテルから歩いて散策がてら観光名所にもなっているパイク プレイス マーケットへ

日曜日ともあって現地の人たちや観光客で大賑わい

雨の多いシアトルでは久しぶりの快晴で気温も高く、一気に夏が来たような陽気に現地の人たちもテンション上がってる様子です。

この日は母の日とも重なって、市場には色鮮やかな生花が所狭しと売られていました。

そして皆さんご存知のスターバックスコーヒーの1号店も大賑わい。

限定グッズが買えるとあって、いつも混んでいる様子。並ぶのが嫌いの私は写真だけでスルーしました。。

そうなんです。ここシアトルはスターバックスの発祥の地で、いたるところにスターバックスだらけ。

タリーズやシアトルズベストコーヒーなどのチェーン店もあって、まさにコーヒーの街です。

普段からコーヒーの街と言われている「清澄白河」から来た私にとっても興味深いものがあります。

市場内でアメリカンなランチ(日本時間は真夜中ですが。。)で腹ごしらえ。

私が選んだのはシーフードの入ったタコス。タルタルソースがピリ辛で美味しかったです。

もちろん全員ビールも美味しくいただきました~。

研修は明日からなので、本日は時差ボケ対策で夜まで寝ないことにみんなで決め、街歩きは続きます。

続く