最近購入した本 「マイホーム価値革命」

日本の3/1が空き家の時代が始まる

江東区のマンションを中心に、物件探しからリフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

今年の梅雨はどこへ行ってしまったのでしょう。。

そんなことを感じさせる天気が続いてますね。

近頃は予測の立てづらい天候が続いていますが、不動産の市況において将来的な予測を立てるのはプロでも難しいものです。

いろんな情報が飛び交うネット社会ですが、自分なりの予測を立てる上でも日頃の勉強は欠かせません。

そこで最近、不動産に関わる書籍をネットで注文し届きました。

一つは弊社スタッフの日頃のバイブルにしてほしいと思って購入した「プロのための住宅・不動産の新常識」という書籍。

こちらの本は、奥が深くて専門的な知識を要する不動産業務における内容を図解入りで簡単にまとめた本ですので、スタッフの知識の手助けになればと購入しました。

そしてもう一冊は、牧野和弘氏署の「マイホーム価値革命」

こちらはまず私が読みたくて購入しました。

不動産業界における現状と今後の問題点を探る

まだ3分の2を読んだところですので、感想はあえてこの場では述べませんが、不動産業界に長い著者の経験値からの現状の課題と未来予測がまとめられています。

・5年後に生産緑地が宅地化され、不動産マーケットが激変する

・中古マンションはなぜ5年後から10年目がねらい目なのか?

・タワーマンションはなぜ買ってはいけないのか?

・2世帯住宅が投資として間違っている本当の理由とは?

こんな見出しが並んでいるともう読まずにはいられません。

あくまでも著者の見解ではあり、将来的な予測を立てるのは誰しも難しいことではありますが、私もスタッフに日頃から伝えているのは、いいことだけを伝えるのではなく、マイナスな面もしっかりと伝えたうえで、お客様に選択肢を与えるようにすることです。

ただ売りたいがための営業ではなく、お客様のご要望をしっかりとヒアリングし、プロとしてのアドバイスをさせていただきながら、お客様の立場にたったコンサルを行う。

そのためにも日頃の勉強や情報共有は絶やすことなく行っていきます。

そんな弊社にぜひ遠慮なくご相談にいらしてください。

 

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