8月も住宅ローン金利がさらに下がる!?

金利低下はいつまで続くのでしょう…?

江東区のマンションを中心に、物件探しからリフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

8月の住宅ローン金利が発表になりました。

以下、日本経済新聞の文面です。

『大手銀行が8月に適用する住宅ローン金利を引き下げる。三菱東京UFJ銀行は27日、10年固定型の最優遇金利を0.05%下げて過去最低の年0.50%にすると発表。引き下げは3カ月連続だ。みずほ銀行も同型の最優遇金利を0.10%下げて過去最低となる0.65%にする方向。三井住友信託銀行は0.05%下げて0.35%と過去最低を更新する。』

 

ここの所、毎月のように『史上最低金利更新!!』なんて伝えていますが、ここまでくるともはや怖い位の金利ですね。

もちろん住宅ローンを借りる方にとってみれば、またとないチャンスですし、高額な住宅を扱う我々にとってみても朗報なのは間違いありません。

毎年6月から8月は不動産を買う方は少なくなる時期で、お盆明け位から徐々にまた動き出していくのですが、金利が低下してる今年でも例年通りにこの時期は、お客様の数は少なくなっています。

ただしこのような時期でも、我々がお客様に紹介したいと思った物件の動きは早く、同じタイミングでお申し込みが複数入る物件も珍しくありません。

そして8月はお盆の長期休みがあるため、不動産の動きが鈍い時期なのですが、今回の金利低下によってお客様の心理にどのように影響を及ぼすのでしょうか?

リクルート住まいカンパニーの調べによると、住み替えやリフォーム検討者の買い時感は、過去3年間で最高になっているようで、先延ばしになったとはいえ、消費税の増税や、金利の低下などが、大きな要因を占めているようです。

直近では昨日講演で表明した、安倍首相の掲げる『28兆円を超える経済対策』の具体的な内容も気になりますが、明日の日銀黒田総裁の金融政策も気になるところですね。

ただし、住まい探しは人生最大のお買い物!!

周りに惑わされることなく、慌てずに、信頼できるパートナー探しからまずは始めてみてはいかがでしょうか!

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