住宅ローン フラット35の金利もついに1%を切る

 4月4日、英国の大手企業が、欧州連合(EU)離脱の是非を問う6月の国民投票を控え、買収や採用を見合わせていることが、会計事務所デロイトの調査で明らかになった。写真はロンドンで3月撮影(2016年 ロイター/Toby Melville)

7月の金利も史上最低金利を更新

江東区のマンションを中心に、物件探しからリフォームまでを手掛ける『リフォーム不動産 深川studio』代表のブログです!

今年も半年があっという間に過ぎてしまい、年々時がたつスピードの速さを実感している日々ですが、7月もまた住宅ローン金利が下がりましたね!

特に長期固定金利型のフラット35の最も低い金利が、ついに1%を割って年0.93%になりました。

これは、フラット35が始まった平成15年10月以降、最も低い金利となっています。

大手銀行の固定型金利も同様に引き下げており、これはマイナス金利の影響に加えて、先月のイギリスの国民投票でEUからの離脱を選択して以降、比較的安全な資産である日本国債がが買われて、長期金利が低下している影響のようです。

各金融機関も借り換えが急増していて、住宅ローンを利用する、あるいは利用している方にとって金利が低いことはとても喜ばしいことですが、昨今の世界経済の不安定さを考えると手放しでは喜べないですよね。

現在の株安、円高により、日本経済の牽引力になっていた訪日外国人客数にも影響が出るかもしれませんし、日本の収益物件を購入していた外国人投資家の今後の動きも気になります。

いずれにしても少し過熱気味であったここ数年の不動産市況は、いい意味で落ち着きを取り戻すことでしょう。。

今後の経済対策に期待します!