アートの島巡り②

アートの島巡り二日目


外はあいにくの雨。


暖かかった初日とはうって変わって、気温差10度以上


楽しみにしていた二日目の『豊島(てしま)』への上陸は、一日中雨でした。


高松港から、高速船に乗り35分。


外の景色も堪能することが出来ずに、豊島へ上陸。


そんなに観光客もいないように見えましたが、


マイクロバスは超満員の乗客を乗せて今日の一番の目的地


豊島美術館に到着しました。


海が一望できる高台にある美術館なので、雨なのが本当に残念。。

コンクリートで囲まれた建物は、上空から見た形状は水滴をモチーフにしたもので、建物上部には2つの大きな穴が開いており、外気や太陽光が建物内部にまで入ってくる構造になっています。


内部は撮影禁止で、静寂に包まれた中で、自然の音と地面から湧き出る水の動きを感じるアート

なのですが、時間を忘れて気持ちをリセット出来る不思議な空間です。


ここはまさに言葉や写真では表現できない空間で、訪れた人しか感じられない、

そして再訪したくなる場所でした。


その後は歩いて、海岸沿いの心臓音のアーカイブへ

人の心臓音を集めて、それを聴くことの出来る施設なのですが、


海岸沿いに建つロケーションと、焼杉を使った外壁に魅了されました。


こちらも晴れていれば最高だったのに。。


その後、港近くの『豊島横尾館』へ


横尾忠則の芸術作品がある館内は、迫力のある作品とともに


古民家を再生した建物や斬新な赤を使った庭園など、


こちらも見ごたえがあります。

豊島を後にした夜は、高松市内を散策


そのころには雨も上がり、商店街をみて回った後に、お食事へ


店の人にお勧めされた、カワハギとアナゴの刺身が美味しかった。


今度は晴れた日に、もう一度行きたいと思った豊島の旅でした。


つづく