アートの島巡り①

だいぶご無沙汰してしまいました汗


今回は完全プライベート旅行のお話しです。


先週3日間お休みを取って、家族で四国の香川に行ってきました。


私の長男がもうすぐ大学を卒業し就職するため、今後はなかなか家族旅行なんて行けないと思い、数年ぶりの家族旅行を企画しました。


そこで、長男に旅行を企画させたところ、なぜか香川に行きたいと。。はてなマーク


大学で建築(設計)の勉強をしていた長男は、瀬戸内海に浮かぶ『直島(なおしま)』に行ってみたかったらしく、その島名すらまったく知らなかった私も、何が魅力的なのか調べてみると、その周辺は知る人ぞ知る世界的にも有名なアートの島だったんですね。


『リフォーム不動産深川studio」のある清澄白河にも、都立現代美術館があり、現代アート好きが集まり、おしゃれな街として有名ですが、直島のある瀬戸内海は、様々な島に美術館やアート作品が点在しており、今年は3年に1回瀬戸内を舞台に開催される、現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術際2016 が、もうすぐ開催されます。


そして、古い民家を活用した施設やアート作品もあるようで、リフォームにも携わるものとして、感性を磨く為にもこれは見ておかなければ!



前置きはこの辺にして、いざ出発飛行機


かなりの早起きでしたが、旅行の初日は、やはりテンションが上がりますよね~アップ



見たい場所がたくさんあるのと、便の少ない船の移動も多いので、かなり綿密なスケジュールを立てて、早朝に自宅を出発し、飛行機で、9時前には香川県入りし、休む間もなく船で直島へ!


瀬戸内国際芸術祭2016開催前の平日なので観光客も少ないかと思いきやそこからのバスは満員で、最初に目指すはベネッセハウスへ!




ベネッセハウスは美術館と宿泊施設を併設した施設なのですが、今回はベネッセハウスへの宿泊は断念し、美術館と周辺をくまなく散策してきました。


ベネッセハウスといえばこれ。

有名な黄色いかぼちゃのアート作品


周辺はアート作品だらけ

いたるところにアート作品があり、テンションは上がりっぱなしロケット


宿泊施設の館内もアート

景色までもがアート



ベネッセハウスを後にし、歩いて次の『地中博物館』に向かう途中の海岸もこんな感じ

地中博物館の中は撮影禁止の為、写真はありませんが、外国人観光客も多く来館され、様々なアート作品に魅了されていました。

そして、港近くの銭湯までもがアート!目


もうアートが止まりません!!


次の日が雨予報の為、一日で頑張って周りましたが、まったくもって時間が足りず、残念ながらまわりきれませんでした汗


この日は高松市内の旅館に宿泊の為、名残り惜しい『直島』を後にすることに


最後はやはりこれも定番の港にあるアート作品です。

赤いかぼちゃのアート前には、フェリーの出発を待つ観光客が群がっていました。

とういうことで、瀬戸内の島は見どころが満載過ぎて、奥が深い。。

大満足なアートな旅の初日でした。

つづく